できることを、
一つずつ増やしていく支援。
グループホームX・Zが大切にしている支援の考え方と、代表の想いをご紹介します。
代わりにやりすぎない
できないことをすべて代わりに行うのではなく、ご本人が少しずつ自分でできることを増やせるように支援します。
一人で抱え込ませない
スタッフ、相談支援、訪問看護、就労支援など、必要な支援者と連携しながら暮らしを支えます。
小さな変化に気づく
生活リズムや表情、身体の様子など、日々の小さな変化に気づける関わりを大切にします。

代表
森 慎太郎
「自らの可能性を広げる」
その一歩を、全力で支えたい。
私はこれまで、鍼灸師として多くの方のお身体のケアに向き合ってまいりました。
「人の役に立てるなら、できることは何でもする」。その思いを原点に、日々の小さな変化に気づき、必要なときには医療機関につなぐなど、身体のケアにとどまらない関わりを大切にしてきました。
その中で強く感じたのは、身体の痛みや不調だけではなく、「日々の生活そのものをトータルで支える温かい居場所」が必要だということです。
障害を特別なものとして線引きするのではなく、誰もが抱え得る少しの生きづらさに寄り添うこと。 その人らしい暮らしを支えるために、グループホームX・Zでは、近い距離で見守り、声をかけ、必要な支援につなぐことを大切にしています。
小さな表情の変化や身体の違和感にも気づける視点を持ちながら、「できないことを補う」だけでなく、「昨日できなかったことが、今日少しできるようになった」という毎日の小さな成長の喜びを、ご本人と一緒に分かち合いたいと考えています。 何気ない日々の暮らしを、心から「楽しい」と感じていただけるように。
そのため、日々の支援では、食事や服薬の声かけ、金銭管理、生活リズム、通院の相談など、暮らしに近い場面を一つひとつ丁寧に支えています。
また、医療機関、訪問看護、相談支援、就労支援、地域の専門職とも連携し、ご本人の安心と自立につながる支援体制を整えています。
ご本人様はもちろん、ご家族の皆様にとっても、
「ここで生活を支えてもらえれば安心だ」
と心から頼っていただける存在でありたい。
身体のケアに向き合ってきた専門家としての視点も活かしながら、お一人おひとりに優しく寄り添い、その方らしい暮らしを一緒に作っていきます。